薬剤師としてできることはまだまだある。子どものころ、小児喘息だった私は、よく入退院を繰り返していました。でもその時は、看病をしてくれる家族の支えと、病院の医師や看護師さんの親切な対応のおかげで、入院生活に対して嫌な想いを感じる事はありませんでした。と同時に、そんな医療に関わる方々を見ていて、大きくなったら自分も医療に関わる仕事に就きたいと憧れていました。薬学部在学中に経験した、大学病院と街の小さな薬局での実習で、私が憧れていた医療人として、より地元や地域の人の近い距離で取り組めるのは薬局だと実感したことで、就職を決めました。入社後6年間は、京都市内で薬剤師としての経験を積み、現在は生まれ故郷である京丹後市と近隣の舞鶴市で合計4店舗の現場責任者として勤務しています。また平...23Mar2016協賛企業様レポート
4年目社員に聞く!仕事のやりがい・熱き想い「患者さんを来た時よりも元気にする」がモットー長田 知子 <ぼうしや薬局 本町店 2012年入社> 薬局なら、ぼうしや薬局にしようと決めていました。一番の理由は、雰囲気が良く、仕事とプライベートのオンオフがはっきりしていたからです。入社一年が経ち、患者さんにアドバイスが出来る機会も増えてきました。患者さんから感謝されたときは、本当に薬剤師になって良かったなぁと実感します。また、頑張れば頑張った分、会社が評価してくれることもやりがいの一つです。患者さんはとても素直で、私たちの鏡のようなものだと考えています。私たちが笑顔で元気にあいさつをすれば、患者さんもにこやかに接してくれ、投薬時に沢山喋ってくれるのですが、逆に忙しさにかまけて雑に対...22Mar2016協賛企業様レポート